専業主婦の暮らし

専業主婦の「お小遣い」の金額と使い道【臨時収入編】

こんにちは。
アラフォー専業主婦のCoccaです。

専業主婦になってから1年以上経ちましたが、仕事をやめてからは生活費とはべつに、毎月決まった金額のおこづかいを夫からもらっています。

自分が専業主婦になったときに、「一般的に専業主婦の女性はどれぐらいおこづかいをもらっているんだろう?」という疑問がわき、かといって、専業主婦をしている友人・知人に「いくらもらってるの?」とぶしつけに聞くわけにもいかず、ひたすらネットで「専業主婦 おこづかい 平均」で検索していました(笑)

その後、夫と家族会議を開き、私の1ヵ月のおこづかいの金額が正式に決定

今日は「専業主婦のおこづかい事情」のことについて書いてみようと思っているのですが、わが家のおこづかいシステムは少しだけ複雑なので、そのあたりは後日詳しくまとめるとして、今回はおこづかいの中でも、「毎月発生している臨時収入」のほうにスポットをあてて公開してみたいと思います。

専業主婦のおこづかい【臨時収入編】

「臨時収入」は毎月のおこづかいとは違って、月によって入ってくる金額はバラバラです。

臨時収入にはいくつか種類があるので、まずはそのあたりからまとめてみたいと思います。

①夫におつかいを頼まれたときのお駄賃

ひとつめの臨時収入は、いわゆる「お駄賃」です(笑)

夫からおつかいを頼まれたときに、その謝礼としておこづかいをもらえることが多いです。

ブックオフに買取をお願いしに行くケース

最近夫は断捨離に励んでいて、自分の部屋にため込んでいたDVDやゲームや書籍などを定期的に処分しています。

そういうときに、そのDVDなどを夫に代わってブックオフに売りに行くのが私の役目。

買い取ってもらったときのお金は半分ずつわけようと夫が提案してくれたので、その金額がそのままお駄賃となります。

たとえば、先月ブックオフに行ったときは、買取金額が10,800円になったので、半分の5,400円を夫に渡し、半分の5,400円は私の臨時収入となりました。

この臨時収入は毎月発生しているものではありませんが、夫の断捨離ブームが続いているうちは、ブックオフへのおつかいも定期的に頼まれる可能性が高そうです。

贈答品などを買いに行くケース

ほかにも、たとえば夫が知人にお菓子を贈ることになったとき、おつかいで私がそのお菓子を買いに行くことがあります。

そういうときは、おつりをお駄賃としてもらえることが多いです。

ちなみに先月は、夫から10,000円を預かってお買いものに出かけたのですが、お菓子が全部で7,000円だったので、おつりの3,000円はお駄賃としてもらうことができました。

ただ、ブックオフのお駄賃は「半分ずつ」というのがすでに夫婦の決まりになっていますが、こちらのお駄賃の場合は、夫婦の決まりごとになっているわけではないので、たまに「今日もおつりはもらえるかな♪」と勝手にウキウキしていると、

夫「領収書とおつりはテーブルに置いといてね」
私「・・・(もらえない!)」

となることがあります(笑)

おつりがもらえる確率はだいたい70%ぐらいですが、あくまでも夫の気分次第なのであまり期待はしないようにしています。

②夫の仕事を手伝ったときの謝礼

ふたつめの臨時収入は、「夫の仕事を手伝うことで発生する収入」です。

①のお駄賃とも似ているのですが、こちらのほうは仕事の要素が強いかもしれません。

夫は個人事業主のようなもので、お金関係のことは税理士さんに、事務関係のこともべつの方にお任せしているのですが・・・たまに細々した雑務が発生してしまうことがあり、そういうときは私がお手伝いするようにしています。

たとえば・・・

  • 突発的な請求書の作成
  • 仕事先に資料を届けに行く
  • 区役所に必要書類を取りに行く
  • 簡単な企画の提案 など


もともと夫とは同業者だったので、本業に関してもある程度の業務ならこなすことができるのですが、働いていたときとは感覚がだいぶズレてきていると思うので、あくまでも簡単な雑務に限定して、できる範囲で手伝うようにしています。

ちなみに、仕事のお手伝いで「区役所に必要書類を取りに行く」と臨時収入をもらえるのですが、プライベートなことで(たとえば夫の住民票を取るために)区役所に行っても、臨時収入はもらえません(笑)

そのあたりは夫もしっかり線引きをしているようです

頼まれごとの内容にもよりますが、報酬は1回のお手伝いにつき5,000円から10,000円ぐらいのことが多いです。

③いただきもののクオカード

3つめの臨時収入は、「クオカード」です。

うちの夫はなぜかクオカードをもらう機会が多いのです(謎)

夫も株をやっているので株主優待などでクオカードが届くこともあれば、知人にいただくこともあり・・・毎月何枚かはわが家にクオカードがやってきます。

ですが、夫はクオカードをまったく使わない人なので、私がありがたくちょうだいすることに。

ちなみに先月は、3,000円分のクオカードを臨時収入としていただくことができました。

④夫のペナルティ

4つめの臨時収入は、「夫の罰金」です。

これはアメブロのほうにも書いたことがあるのですが・・・

洗濯物のポケットに入っているお金は没収

うちの夫は、ポケットに紙幣や小銭を入れっぱなしのまま衣類を洗濯カゴに出すことが多くて、注意してもなかなか直らなかったため、「洗濯物のポケットにお金が入っていた場合はすべて没収します」という鬼ルールができました。

このルールはクリーニングに出す衣類にも適用。

なので、ジャケットやコートを着る機会の多い冬は、ポケットにお金が入っていることが多く、臨時収入も得やすい季節といえます(笑)

3日間置きっぱなしになっているお金は没収

たとえば代金引換で荷物が届いた場合、うちの夫は、支払いのときに出たおつりなどを玄関の棚やリビングのテーブルに置きっぱなしにしたりします。

「いらないならもらっちゃうよ」と何度も忠告したのですが、それでもいっこうにしまわないので、3日以上そのままの状態が続いたときは、黙って私のお財布に入れてしまうことにしました(鬼)

洗濯物のほうのペナルティと合わせると、だいたい月に数百円から数千円ぐらいの臨時収入になることが多いです。

これは負の臨時収入です

⑤夫がご機嫌なときのボーナス

5つめの臨時収入は、いわゆる「ボーナス」的なもの。

たとえば夫の仕事がうまくいったり、いいことがあったときに、私にもご祝儀がまわってくることがあります。

会社員の男性にボーナスが出たときに、奥さまにもおこづかいを上乗せしてあげたり、何かプレゼントを買ってあげたりするのと同じような感覚だと思います。

こういう嬉しい臨時収入ならいつでも大歓迎

以上が主な臨時収入の種類になります。

ちなみに私は株式投資をしていますが、株の収益は毎月の臨時収入にはカウントしないようにしています。プラスのときもあればマイナスのときもあるので・・・(泣)

臨時収入の使い道

毎月もらっているおこづかいは、そのときによって使い道が異なりますが、臨時収入に関しては、ある程度お金の使い方が決まっているような気がします。

①書店でつかう

まず、ブックオフの買取サービスで得た臨時収入と、いただいたクオカードに関しては、できるだけ書店でつかうようにしています。

単行本、文庫本、雑誌のほかに、コミックなどを買うことも。

②夫と一緒に楽しめることにつかう

夫からペナルティ(罰金)として徴収したお金に関しては、なるべくふたりで楽しむことに使うようにしています。

たとえば・・・

  • ふたりでちょっとだけ高級なランチを食べにいく
  • 私が欲しいものを買った場合は、同じお店で夫の欲しがりそうなものも買う
  • 宝くじを買って、ふたりで当選発表日を楽しみにする


など、私の罪悪感を薄めるためにも夫を巻き込むようにしています(笑)

③新しいものに挑戦してみる

その他の臨時収入の使い道で多いのは、「興味があったけど買ったことがなかったもの」に挑戦してみたり、「いつもよりワンランクだけ上の商品」を買ってみたりするなど、普段よりも少しだけワクワクすることに投資するようにしています。

たとえば、「興味があったけど買ったことがなかったもの」で最近挑戦したのは、無印良品『発酵ぬかどこ』

自宅で簡単にお漬物をつけることができてすごく楽しかったです。
お値段は千円しなかったはず。

そして、「いつもよりワンランクだけ上の商品」として買ってみたのは、足立音衛門『和三盆ヨーグルト』

500g×5個セットで三千円ぐらいだったと思います。
こちらはワンランクどころか、2ランクも3ランクも上だったかもしれませんが、申し分なくおいしかったです。

いつもは明治のブルガリアヨーグルト♪

臨時収入の主な使い方については以上になります。

まとめ

今日は「専業主婦のおこづかい【臨時収入編】」についてまとめてみました。

いずれ「専業主婦のおこづかい【毎月のおこづかい編】」についても書いてみたいと思いますのでよろしくお願いします。

本日もお読みいただきありがとうございました