起業

屋号の決め方【起業日記2020年2月編】

こんにちは。
アラフォー専業主婦のCoccaです。

更新が少しあいてしまいましたが、相変わらず開業の準備を進める日々を過ごしていました。

ということで今回は、「起業を目指す専業主婦の日記【2020年2月編】」をまとめてみたいと思います。

屋号の決め方【起業日記2020年2月編】

それではさっそく、2020年2月の日記を書いていきたいと思います。

2月某日:「複数の予定」に慣れない日々

専業主婦になってから、1日に複数の予定を入れることがあまりなかったので、たとえば、「美容院+皮膚科に行く」とか「知人とランチ+眼科に行く」とか、1日に2つ以上の予定が入っていると、やけに疲れてしまう自分に気がつきました。

もともとの性格もあるかもしれませんが、4月から開業することを考えると、こんな甘えたことを言っている場合ではないので、もう少しきびきび動けるようにリハビリしなくてはいけないなと反省。

そして病院の予定が多いのも悲しい

予定と予定の間にはひとりカフェタイムをはさんで、たとえ少しの時間だったとしてものんびりするようにしています。

ちなみにこの日は、イチゴのショートケーキを食べました。

しあわせ♪

2月某日:間の悪さにショックを受ける

突然ですが、私は20歳のときに口元にモノをぶつけ、前歯を1本折って(欠けさせて)しまっています。

不幸中の幸いで歯の根本は無事だったため、差し歯にすることができたのですが、「いずれ抜歯になる可能性が高い」と歯科医から言われていました。

それから20年、なんとか頑張ってくれた前歯でしたが…

この日、久しぶりに診てもらった歯医者さんでレントゲンを撮ったところ、「前歯の根っこが炎症を起こしている」と告げられ、「もしかしたら歯にヒビが入っているのかもしれない」と説明を受けました。

もしヒビが入っていた場合は、抜歯。
ヒビが入っていなくても、いまのセラミックは壊して、中を消毒して、新しいセラミックを作り直さなければいけないとのこと。

ちなみにいまの差し歯に換えたのは5年前です

自覚症状がなかったのでかなりのショック。

いつかこうなることは覚悟していたのですが、なぜいまなのか…と。
4月から開業すると決めて、これから人にたくさん会うことになるのに、このタイミングで仮歯生活が始まるとは。

せめて専業主婦期間のときであれば人に会う機会も少なかったのになぁ…と自分の間の悪さを嘆くばかり。

そしてもし抜歯になった場合は、インプラント(怖)やブリッジなどを検討しなければならず、いまから気が重たいです。

歯医者さんから、抜歯を回避するために大きな病院で一度診てもらうように言われたので、後日あらためて大学病院で診察を受けることになりました。

差し歯の作り直しだけですみますように…でも経済的にはどちらも痛手


夕方、お気に入りの散歩コースを歩いて、なんとか気分を立て直しました。

2月某日:HPのプロフィール写真

この日は夫と沖縄料理店に行ってきました。

沖縄そばで作ったナポリタンがおいしくてビックリ。

夫婦の話題は、新事業用のホームページに載せる私のプロフィール写真について。

私は自宅などで普通に撮った写真を載せるつもりでいたのですが、夫が「そういうのはきちんと写真館で撮ったほうがいい」と言ってひかず、意見がわかれ、最終的にプチ喧嘩になりました(笑)

自宅で撮った写真でも大丈夫ですよね…?

2月某日:屋号の決め方

この日、新事業の屋号と、法人化したときの会社名を正式に決めました。

屋号を決めるときは、その名前を見ただけで「どんな事業内容なのか」がわかるものにしたほうがいいと言われていますよね。

たとえば、

・「〇〇〇税理士事務所」
・「〇〇〇デザイン」
・「〇〇〇カフェ」

などなど。

お客さんが屋号を見て、すぐに仕事内容の想像がつくのはたしかに理想的ですよね。

今回私が決めた屋号は…その名前を見ただけでは何をしているところなのかまったくわからないものになってしまいました。

・・・

それどころか、屋号に「食べもの」の名前を入れてしまったため、一見すると飲食店と間違えられてもおかしくないものに…。

本当にいろいろと考えたのですが、起業に至った背景を含めて、どうしてもこの「食べもの」を屋号に入れたくて、今回はわかりやすさよりも自分のこだわりを取ることにしました。

先人の教えよりも自分のこだわりを大切にした結果、これまでにたくさん痛い目にあっているのに、いまだ学べず

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という言葉がありますが、私は経験からも歴史からも何も学べていないようです(恥)

でもやっぱり屋号は変えたくないので、どうやったらその弱点をカバーできるかをタリーズで考えることにしました。

黒蜜きなこほうじ茶ラテ、おいしかったです

コンセプトはしっかりとかたまっているので、やはり1歩1歩地道にやっていくしかないという結論にいたりました。

まとめ

今回は、「起業を目指す専業主婦の日記【2020年2月編】」をまとめてみました。

読み返してみたら、2月の起業日記は少しネガティブな内容になってしまったかもしれません。

基本的には楽しく開業準備をしているのですが、思うようにいかないこともたくさんあります。

2月後半は少しでも明るい日記が書けるように前向きに頑張っていきたいと思います!

最後までお読みいただき
ありがとうございました