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おすすめのプリン6種類を食べ比べ【人気商品&定番商品】

こんにちは。
アラフォー専業主婦のCoccaです。

以前、『5月にやりたいことリスト』の記事の中で「おいしいプリンを食べたい」と書いたのですが、その目標を達成させるべく、今月はいつもよりもたくさんプリンを胃袋におさめました。

というわけで今回は、「人気のプリンを6種類食べ比べた結果」についてまとめてみたいと思います。

ちなみに・・・
私はかためのプリンが大好きです♪

おすすめの人気プリン

それではさっそく、今月食べたプリンを紹介していきたいと思います。

①『マーロウ』のプリン

まずは、定番中の定番『マーロウ』「カスタードプリン」です。

プリンといえば、「マーロウ」を外すわけにはいきませんよね。

計量カップとしても利用できるビーカー(ガラス容器)に入っていることでもおなじみです。

素材の味をいかしているのでとてもシンプルな味なのですが、だからこそ飽きがこなくて何度食べても新鮮な気持ちで味わうことができる逸品。

内容量は180gでたっぷり(ちなみに3連タイプの「プッチンプリン」は1個67gなので3倍近い量です)。

かためプリンの代表格としてその名をあげられることも多いように、しっかりとした食べごたえが特徴です。

やっぱりおいしい♪

ほかにも「カボチャプリン」や「黒みつプリン」などを買おうと思っていたのですが、ショーケースに並んでいるのを見て、ついつい買ってしまったのがこちら。

5月の限定商品「湘南キウイフルーツのジュレ」です。

マーロウらしく、とにかくジュレがかたい(笑)
スプーンで押しても跳ね返ってくるような弾力が最高です。

しょっぱなからプリン以外のものを紹介してすみません・・・

キウイのうまみをぎゅっと濃縮したような甘さでめちゃくちゃおいしかったです。

やはり長く愛されるお店には理由がありますね。プリン共々大満足でした♪

■カスタードプリン:650円
■キウイのジュレ:900円

※お値段は少々高めですが、使用後のビーカーは破損などがなければ1個200円で引き取ってもらえるそうです。

②『治一郎』のプリン

続いては、『治一郎』「治一郎のプリン」です。

治一郎といえばバウムクーヘンでおなじみですが、今回はプリンに初挑戦。

カラメルソースは別についていました。

こちらのプリン、一口食べて不思議な感覚におちいりました。

口に入れた瞬間は、「かためのプリンだな」と思うのですが、次の瞬間、プリンが舌の上から消えてしまうようななめらかさなのです。

生クリームをたっぷりと使用しているとのことで味はすべてが濃いという印象。
甘みも濃厚です。
一方でカラメルソースのほうは苦みがきいていてバランスがとれていました。

量は130gなのでマーロウのプリンよりも少ないのですが、味が濃いためか半分でお腹がいっぱいに・・・。
なので残りの半分は、翌日アレンジして食べることにしました。

プリンのリメイクレシピは記事の最後で紹介させていただきます

■治一郎のプリン:360円

なめらか系が好きな方にはたまらないプリンだと思います。

③『わたなべ牧場』のプリン

続いては、スーパーでも買える『わたなべ牧場』「手造りプリン」です。

以前は「成城石井」でしか見かけませんでしたが、最近はその他のスーパーでも見かけるようになったので、日に日に需要が高まっていると思われる商品です。

こちらもカラメルは別になっていました。

蒸しプリンなのですが、素朴な味わいがたまりません。
すごくおいしくて大好きなプリンです。

プリン自体はあっさりとした味で甘さも控えめ。
そこに砂糖三温糖のみを煮詰めて作られたカラメルをかけると、絶妙なバランスに。

■手造りプリン:169円

お値段的なことも含めて、個人的にかなりおすすめのプリンです。

④『メゾン・ド・レトワール』のプリン

続いては、『メゾン・ド・レトワール』「20世紀プリン」です。

「かためのプリン」というワードでネット検索して、見つけたのがこちらのプリン。

つるっとした食感で、さっぱりとした甘さ。

カラメル部分は、液状ではなくゼリー状になっています。

このプリン、すごく好みの味でした!
甘いものがあまり得意でない方にもおすすめできる逸品です。

ちなみにこのプリンは『20世紀プリン』ですが、『21世紀プリン』という商品もあって、そちらはなめらか系とのこと。
好みで選べるのが嬉しいですね。

■20世紀プリン:400円

こちらのお店の一番人気は、『マンゴーの王様プリン』とのことなので、そちらも近々食べてみたいと思います。

⑤『カフェ キャンティ』のプリン

続いては、外出先で食べた『カフェ キャンティ』「キャンティ名物プリン」です。

コーヒーとのセットメニューを注文しました。

貫禄のあるかためのプリン。

甘さは控えめで、カラメルもビター。
まさに大人のプリンといった感じでコーヒーとも相性抜群。
添えてあるホイップクリームも甘さのアクセントになっていて素晴らしかったです。

そして、プリンの上にはレーズンなどがのっています。
・・・私はレーズンが苦手なので、それ以外は完璧なプリンでした(笑)

カフェではケーキなどを頼むことが多いですが、たまにはプリンもいいですね。

■プリン:1200円(コーヒー付き)

※単品でも注文できます(プリンのみ800円)

⑥『スターバックスコーヒー』のプリン

最後は、『スターバックスコーヒー』のプリンです。

このブログを書いている現在、スタバでは「プリンアラモードフラペチーノ」が発売されています。

私もそちらを頼んでレビューを書こうと思っていたのですが、連日プリンを食べていたこともあり、そこまで飲みたいと思えず・・・結局注文したのがこちら。

「シャインマスカットプリン」です。

ふたを取ると、ヨーグルトのような見た目のプリンが現われます。

まろやかな口当たりで、さわやかなミルクプリンのような感じ。
マスカットの香りもしっかりと楽しめます。

底にはシャインマスカットのソースが敷かれていて、果肉も残っていました。

スタバのフードらしく、安定のおいしさです。

まったくしつこくないので、暑くなるこれからの季節にもいいかもしれません。

■シャインマスカットプリン:320円

以上が5月に食べたプリンになります

プリンのアレンジメニュー

そして、プリンがあまってしまったときなどにおすすめのリメイクレシピが・・・

プリンで作る「本格フレンチトースト」です。

レシピと言えるほど立派なものではありませんが・・・

今回は「治一郎」のプリンを使って作ってみました。

作り方は簡単で、

①まず、食パンの片面をいつも通りトーストします。

②裏返すタイミングで、これから焼く片面(上部)にプリンを塗ります。
このときバターなどは一切必要ありません。
プリンの量はお好みですが、プッチンプリンでいうと半分から1個弱ぐらいが目安。

③あとは焼き上がりを待つだけ。

※普通のトーストよりも、気持ち長めに焼くのがおすすめです。

これだけで、本格的なフレンチトーストのできあがり。

帝国ホテルやオークラのフレンチトーストにも引けを取らない本格的なおいしさだと私(だけ)は思っています(笑)

まとめ

今回は、「人気のプリンを6種類食べ比べた結果」についてまとめてみました。

5月に購入したプリンはお店まで足を運んで選んだもののほうが多かったのですが、機会があれば全国の人気のプリンもお取り寄せしてみたいと思います。

プリン、最高♪