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自分へのご褒美にプチ贅沢をプレゼント【女性におすすめの6選】

こんにちは。
アラフォー専業主婦のCoccaです。

ここ最近、ずっとワードプレスの勉強にかかりっきりになっていたのですが、1月に無事ブログを開設できたこともあり、頑張った自分へのご褒美として大好きなスイーツを買ってきました。

本当はまだやらなくてはいけないことが山ほど残っています・・・


ご褒美といえば、私がまだ働いていた頃、仕事がとてもハードでストレスをため込んでいた時期がありました。

このままではダメだと思ったので、自分自身を奮起させるために、何かを頑張ったり達成したときにだけ引ける「自分へのご褒美カード」というものを作っていて・・・

これは、自分へのご褒美を最大限に楽しむためのものなのですが、今日はその「ご褒美カード」のことについて書いてみたいと思います。

『DALLOYAU(ダロワイヨ)』のマカロン

ちなみに、冒頭で書いたブログ開設のご褒美スイーツはこちら。


『DALLOYAU(ダロワイヨ)』のマカロン

ダロワイヨといえば老舗中の老舗ですよね。


左上から時計まわりに、

・ヴァニーユ(バニラ)
・キャラメルブールサレ
・ショコラ
・シトロン(レモン)
・テヴェール(抹茶)
・フランボワーズ(ラズベリー)

となっています。

マカロン詰め合わせ(6個入り):1404円

この日は、「テヴェール」「シトロン」「キャラメルブールサレ」の3種類をいただきました。

マカロンとはメレンゲ・砂糖・アーモンドなどを使用して作られた焼菓子のこと。
色が鮮やかで形もかわいらしいので女性からの人気は抜群ですよね。

ダロワイヨでは1832年以来、定番商品から季節限定商品まで合わせて、これまでに100種類以上ものマカロンを生み出してきたそうです。

今回食べた3種類も、口に入れた瞬間に、抹茶・レモン・キャラメル、それぞれの香りと甘みが一瞬のうちに口中に広がって、とても贅沢な気持ちになりました。

甘さの中に絶妙な酸味を感じたシトロンが個人的には一番のお気に入りです。

本当は全部食べてしまいたかったのですが、おたのしみは次の日にもとっておくことに

「自分へのご褒美カード」とは

それでは本題の「ご褒美カード」のことを紹介していきたいと思います。

仕事を頑張ったとき・家事を一生懸命にやったとき・何かを達成したとき、誰からも褒めてもらえないと、やはり悲しくなりますよね。

せめて自分だけは自分のことを褒めてあげたい・・・

そんなわけで、私が仕事をしていたときに実際にやっていたのが「自分へのご褒美カード」の活用です。

やり方はとっても簡単。

まず画用紙を用意して、それをトランプぐらいの大きさにカットしていきます。


トランプサイズのカードを10~20枚ぐらい(多くても少なくてもOK)作ったら、今度はそのカードに1枚ずつ「自分がやりたいこと」を書いていきます


1枚につき1つの願望を書いていくので、仮にカードが20枚あれば20個の「やりたいこと」ができると思います。


「やりたいこと」を書くときのポイントは、その願望に実現性があること。


「世界一周をしたい」とか「菅田将暉と結婚したい」などのたぐいではなく、地に足がついたやりたいことを書いてください(笑) 


自分にとっての「プチ贅沢」あたりの願望を書き込むのがいちばんいいラインだと思います。


たとえば・・・

  • 高級スイーツを食べたい
  • コートを新調したい
  • マッサージに行きたい
  • 好きな本を買いたい

など、書き方はどんな形式でも大丈夫です。


そして、「今回の仕事は本当に頑張ったな」とか「何かを達成したな」というここぞというときに、この20枚のカードをすべて裏返して、ぐちゃぐちゃに混ぜたあとに、1枚だけ引いてみるのです。

 

あとは、出たカードに書かれている願望を、「ご褒美」として思う存分堪能するだけ! というのがおおまかなルールになります。

 

ちなみに私が20代~30代前半のころに実際に「自分へのご褒美カード」に書いていた内容は・・・

①千疋屋でメロンを買う

1玉1万円近くするものを買ってみました。
半分にカットしてそのままスプーンで食べたときの高揚感はいまでも忘れられません。ちょっとしたイヤなことがすべて吹き飛びました。

余談ですが・・・
明石家さんまさんはメロンが大好きなのに、カゼをひいたときしか食べないようにしているんですよね。自分自身に「メロンを食べたらカゼが治る」と言い聞かせているので、お薬のような存在なんだとか。実際にメロンを食べると治ってしまうのがすごいところ。

②美容院でヘッドスパをする

ヘッドスパって最高ですよね。
マッサージも気持ちいいですが、何より心がリラックスするのが素晴らしい。

普段通っている美容院で、カットやカラーだけではなくプラスのメニューをつけてもらうと、プチ贅沢しているなぁという気分になりました。


ただし、一度頼んでしまうと、つぎからもおすすめされてしまうので、行きつけのお店ではなく、ヘッドスパの専門店とかに行けばよかったなとちょっとだけ後悔した記憶もあります(汗)

③部屋の家具を買い換える

私は実家が東京にあったため、実家暮らしが長かったのですが・・・
実家暮らしが長いと、あまり部屋の家具ってこだわらないんですよね。

そんなに頻繁に人が遊びに来るわけでもないですし、へたすれば中学生の頃から使っていたイスがあったりもします(笑)


それを少しずつ買い換えて、自分好みのものにしていくのってすごく楽しかったです。

高価なものじゃなくても十分満足できました。

④好きな人に連絡する

若い!(笑)
20代の頃の話なので許してあげてください。
こんな恥ずかしいことをカードに書いてしまうほど恋愛にうつつを抜かしていたのです。
そして、こんなご褒美カードなんか引かなくても、勝手に連絡をして勝手に玉砕したりしていたのです・・・

⑤猫カフェに行く

実家ではイヌを飼っていたので、つい浮気心で行ってしまいました。
最近の猫カフェよりも規模が小さくて、サービスもそこまで整ってはいませんでしたがとても癒されました。

⑥日用品をランクアップする

これはすごくおすすめです。
たとえば、普段500円の歯磨き粉を使っていたら、1000円のものにしてみるとか、普段1000円のお箸を使っていたら2000円のものにしてみるとか、日用品をワンランク上のものに変えてみたり・・・
生活が急に豊かになったような気分になってなぜか自信までわいてきました。


こうしてあげてみると、ご褒美としては本当にささやかなものが多いです。

「高級ブランドのバッグがほしい」とか「ハワイに行きたい」とか、そういう願望は皆無。

若かったこともありますが、何よりもこの「ご褒美カード」を引くという行為そのものがとても楽しかったのだと思います。

だからというわけではありませんが・・・

ここぞというときだけでなく、月に2、3回ぐらい勝手に「ごほう日(び)」を作り、結構な頻度でカードを引いていました(恥)

でもそれぐらいしないと、仕事のプレッシャーで押しつぶされていたかもしれません。

いまとなっては自分でうまくバランスを取っていたのだなと思います(いいわけ)。

まとめ

専業主婦になってからは「ご褒美カード」は作っていませんでしたが、久しぶりにやってみようかなという気持ちになりました。

でもいま作ったとしたら、カードに書き込む願望が、「掃除をさぼってもいい」とか「勉強を休んでもいい」みたいにズルをする方向になってしまいそうで不安です。

何かに頑張ってヘトヘトになっているみなさん、あまり無理はしないでくださいね。

自分ができる範囲のプチ贅沢で息抜きをしてみると、何かちがった突破口が見えてくるかもしれません。

人間、逃げ道が必要ですよね