専業主婦の暮らし

【ふるさと納税】冬におすすめの返礼品6選!主婦も喜ぶ絶品グルメ

こんにちは。
アラフォー専業主婦のCoccaです。

今日は、2019年1月にわが家に届いた「ふるさと納税の返礼品」について書いてみたいと思います。

うちは夫が個人事業主のようなものなのですが、お金に対してわりと大雑把というか、無頓着なところがあり、税金関係のことはすべて税理士さんに丸投げ状態で、これまで節税のようなことにはまったく興味を示していませんでした。

そんな夫が昨年の12月、突然、「ふるさと納税やってみることにした」とさわやかに宣言し、あれよあれよという間に、手続きを進め、返礼品を選び始めたのだからびっくり。

なぜそうなったのかはのちほど書くとして・・・

こうしてわが家に、初めての「返礼品」が届くことになったのです。

何事も初めてのことってドキドキしますね

ふるさと納税とは

そもそも、「ふるさと納税」とは何かというと・・・

「ふるさと納税」とは、あなたが応援したいと思う自治体に寄付ができる仕組みです。寄付をすることで、地域貢献につながるだけではなく、地域の特産品・名産品がお礼の品として貰えるため、今では多くの方に利用されています。
さらに、寄付をした金額は税金から控除・還付されるため、自己負担が軽減されます。

『さとふる』HPより引用

ふるさと納税サイト『さとふる』は、上記のような説明のほか、仕組みの解説・寄付金控除額のシミュレーション・返礼品の紹介&人気ランキングなどをすべてわかりやすくまとめているので、夫曰く、とてもおすすめとのこと。

実際にわが家のふるさと納税はすべて『さとふる』から申し込んだそうです。

私も返礼品の一覧をチェックしてみましたが、見ているだけでテンションがあがりました



1月に届いた「ふるさと納税」の返礼品

それではさっそく、2019年1月にわが家に届いた「ふるさと納税」の返礼品を紹介していきたいと思います。

①厳選!本ずわいがに脚(3Lサイズ 2kg前後)

まずはこちら、「厳選!本ずわいがに脚」

北海道森町
からの返礼品です。

・・・送り状を雑にやぶいてしまったので、せっかくの蟹のイラストが台無しになってしまいました(恥)

箱を開けると、中はこんな感じになっています。

めちゃくちゃ大量の蟹が入ってました。まずはその量にびっくり。

うちは夫と私、ふたり暮らしなので食べ切れるかなと心配に・・・
ですがそんな心配は杞憂に終わります。
なんとこの日の夜のうちに、すべて完食してしまいました。

このズワイガニ、とにかく蟹の味が濃くて驚くほどおいしかったです。

ボイルしてあるものなので自然解凍するだけでOK。
料理用に取っておくという発想など思いも浮かばず、大きなお皿にドーンと盛りつけて、蟹の身をほじくるスプーンを動かしながら黙々と食べ続けました(笑)

蟹酢も用意していたのですが、まったく必要がないぐらいそのままいけてしまいます。

夫婦ふたり無言になりながら、しあわせ&贅沢な時間を過ごしました。

②飯塚魚市場厳選 九州産うなぎ蒲焼(特大サイズ2尾)

続いて2品目は、「飯塚魚市場厳選 九州産うなぎ蒲焼」

福岡県飯塚市
からの返礼品です。

立派なうなぎが2尾入っていました。

調理方法は、真空パックに入っているうなぎをそのまま数分間湯せんするだけなので簡単です。

こちらはシンプルにうな重にしていただきました。

うなぎは肉厚でふわふわ。

九州のうなぎだからなのかタレは甘めでドロッとしているタイプ。

ひと口目は「ちょっと甘過ぎるかな?」と思いましたが、ふた口目から急にうなぎとタレとごはんがマッチしてとてもおいしくなりました。

さすが、考えつくされた配合になっているのですね。見事なバランスでした。

③厳選!大粒いちご あまおう(250g×2パック)

続いて3品目は、厳選!大粒いちご あまおう」

大阪府泉佐野市
からの返礼品です。

この季節の果物といえばイチゴですよね。

朝食のときにヨーグルトに添えたり、夕食のデザートに出したり、おやつとしてつまんだりしていたら、あっという間になくなってしまいました(悲)

このイチゴは実がしっかりとしていてとても甘かったです。
1パック目よりも2パック目のほうが甘みを強く感じたのですが、それはもともと味がちがっていたのか、1日時間を置いたから甘みが増したのか、どちらなのかよくわかりませんでした。

ただ、普段私がスーパーで買っているイチゴよりもランクが高いということだけははっきりとわかりました。ふるさと納税、様様です(笑)

④佐賀牛A5すき焼き用(厳選部位400ℊ)

続いて4品目は、「佐賀牛A5すき焼き用」

佐賀県嬉野市
からの返礼品です。

さっそく、すき焼きにしていただきました。

夫も私もアラフォーなので、お肉をたくさん食べると胃もたれしてしまうお年頃です(泣)
なので、こういういいお肉を少しだけいただくのが理想的な食事。

お肉は柔らかくて文句のつけようがありませんでした。

すき焼きにはトマトを入れるのが好きなのですが、トマトの酸味とお肉の上質な脂がマッチしてすごくおいしかったです。

⑤特大本ズワイガニセット(たっぷり1kg・極太5Lサイズ)

続いて5品目は、「特大本ズワイガニセット」

北海道紋別市
からの返礼品です。

①でもカニを紹介しましたが、大好きなカニは2ヵ所からいただきました。

ご覧のとおり、ビジュアルは文句なしに美しかったです。
持ち手以外の部分は殻がきれいにむかれていて、すぐにお鍋に入れられるようになっていました。使い勝手抜群。

食べるときの注意点は、なるべくしっかりと火を通すこと!

わが家ではカニのむき身をしゃぶしゃぶのように30秒ぐらいお湯にくぐらせて、半生状態でいただいたのですが・・・思ったような味ではなく「あれ?」と首をひねってしまいました。

その後、2分ぐらいお鍋に放置してから再度食べてみたら俄然おいしくなってビックリ。

どうやら私の食べ方が間違っていたようです(泣)
なので、こちらのカニはくれぐれもよく火を通してから召し上がることをおすすめします。

⑥【大平樂】九州産特大うなぎの蒲焼(2尾)

そして6品目は、「【大平樂】九州産特大うなぎの蒲焼」

福岡県上毛町
からの返礼品です。

そうなのです
カニに続いて、うなぎも2ヵ所からいただきました

こちらのウナギも2尾入りで、真空パックに入っています。

そして食べ方も、②のうなぎと同様にうな重にしていただきました。
写真も撮ったのですが、画像を見比べたら、②とまったく同じに写っていたので省略(笑)

かわりに、「おいしい食べ方」についての注意書きが入っていたので載せておきます。

味のあるイラストが最高ですよね。
おいしく食べてもらおうと、一生懸命に伝えようとしている気持ちがすごく温かいです。
そして左下のウナギのイラストだけ、やけに描き慣れていて上手なのがさすが(笑)

もちろん、うなぎの味は文句なくおいしかったです。こちらもふわふわで肉厚。
味・ボリューム・心づかい、すべてが満点の逸品でした。

 

2019年1月にわが家に届いた返礼品は以上になります。

1年分の贅沢を1月にすべてしてしまったかのような罪悪感・・・

ですが、冬の味覚はやはり格別。大満足な品々でした♪



返礼品はいつ届くのか

返礼品が届く時期については自治体によってそれぞれで、「1~3月ごろ」のようにゆとりをもって明記されていることが多いです。
申し込み方法によっては、無事に商品が発送されるとメールが届くので、そろそろ来るなということぐらいしかわかりません。

わが家の場合は「1~3月」と書いてあったものは9割が1月中に届きました。

夫が「ふるさと納税」を始めたきっかけ

私は1年ほど前から株式投資をしているのですが、当初まったく興味を示さなかった夫が"あるきっかけ”を境に自分でも株を始めるようになりました。

お金に無頓着な夫が株をやるの!?と最初は驚きましたが、どうやら夫、私に届いた株主優待の品々がとてもうらやましかったようなのです(笑)

お肉とかフルーツとかお米とかお菓子とか、そういうものが続々と届くことにワクワクしたそうです

節税対策にまったく関心のなかった夫が「ふるさと納税」に興味をもったのも、たぶん税金のことはあまり頭になくて(実際にそこまで節税にはなりません 泣)、「返礼品が届く」という状況がすごく楽しいのだと思います。

どちらにしても私にとってはラッキーなことなので、来年も恩恵にあずかれることを願わずにはいられません。

まとめ

今回初めて体験してみた「ふるさと納税」。

返礼品のおかげで普段は地味なわが家の食卓がとても華やいだものになりました(笑)
最高においしくて、最高に楽しくて、大満足です。

ですが最近は返礼品の中に過度なものもあって、問題になったりもしているんですよね。

ついつい「あれもいいな」「これもいいな」となってしまいがちですが、何事もやりすぎはよくないと思うので、「自分が住んでいる(お世話になっている)自治体には十分に税金を納めたうえで、ちょっとだけふるさと納税を活用する」ぐらいのスタンスで来年以降も楽しんでいけたらいいなと思っています。

つぎの機会には夏の味覚にも挑戦してみたいです