パンのこと

浅野屋のパンで朝ごはん【朝食タイムにおすすめの名作ドラマ】

こんにちは。
アラフォー専業主婦のCoccaです。

最近、いろいろなパン屋さんに出かける機会があり、「あのお店もいいな」「このお店もいいな」と浮気ばかりしていたのですが、やはりなじみの味も恋しくなり、久しぶりに懇意にしているブーランジェリーで朝食を買ってきました。

なので今日は「行きつけのパン屋さん」についてまとめてみたいと思います。

ここ最近、朝食タイムに「あの伝説のテレビドラマ」を観ています。そのお話ものちほど♪

自由が丘の『ブランジェ浅野屋』

さっそくですが、こちらがある日の朝食です。

この日のメニューは

  • 浅野屋のミートパイ
  • ヨーグルト
  • キウイフルーツ

パンは『ブランジェ浅野屋』自由が丘店で購入したものです。

本格的な「浅野屋のミートパイ」

この「浅野屋のミートパイ」は初めて買ってみました。


※白い木目が床に見えますが、棚の上なのでご安心ください(笑)

ミートパイといえば、一般的にはひき肉を使ったものが多いイメージですが、こちらの商品には小ぶりのブロック状のお肉が使用されています。口の中に入れるとそのお肉がほろほろと崩れていきとても贅沢。

味はデミグラス風味で本格的です。

ですが高級感がある味がゆえに、もしかしたら好き嫌いがはっきりとわかれてしまう商品なのかもしれません。

ひき肉を使っているよくあるミートパイが好きな方は、「ん?」と感じるところがありそうです。実際に私がそうでした(笑)

ですがこれは、あくまでも好みの問題なので、好きな方にはたまらない一品だと思います!

■浅野屋のミートパイ:360円

濃厚な甘さの「マシュショコ」

そして、おやつとして食べたのがこちらの「マシュショコ」です。

こちらは毎回手に取ってしまう大好きなパンです。

小さなサイコロ状のデニッシュがいくつも積み重ねられて土台になっており、その上にチョコレートとマシュマロがこれでもかというぐらいのっています。

チョコレートとマシュマロという禁断の組み合わせは信じられないぐらい甘いです。

かなりボリュームもあり、お腹が空いているときでさえ半分も食べたらギブアップしてしまうほど。

ですが、その数時間後にはまた食べたくなってしまう魔力を持っているパンなのです(笑)

なので私は、このパンを食べるときはいつも2回にわけていただいています。

個人的には、浅野屋さんのパンの中でもベスト3に入るお気に入り商品です。

ちなみにそのほかのお気に入りは、「クリームブリュレのパン」「チーズフォンデュカレーパン」になります。

■マシュショコ:320円

浅野屋こだわりの「信州産小麦のパン・ロデヴ」

そして、冷凍しておいて、後日スープと一緒にいただいたのが「信州産小麦のパン・ロデヴ」です。

外側はフランスパンのようにカリッとしていて、内側はもっちり。

小麦の甘みと香りを感じられるシンプルなパンで、軽くトーストをしたものにバターをつけて食べるのがお気に入りです。

くるみの食感もいいアクセントになっていてバランスも絶妙。

クセがないので誰からも愛される商品だと思います。

■信州産小麦のパン・ロデヴ:(はかり売り)こちらの1切れで127円

朝食タイムに名作ドラマ『古畑任三郎』を鑑賞

ちなみに私は、朝ごはんを食べるときはドラマや映画などを観ることが多いです。

そして、最近自分の中で再ブームが起きているのがこちらの作品。

 

テレビドラマ『古畑任三郎』です!

言わずと知れた、田村正和さん主演の伝説の作品ですよね。

夫が、『古畑任三郎』のコンプリートブルーレイBOXを購入したのをきっかけに、第1シリーズから見直しているのですが、これがまたとにかくおもしろいです。三谷幸喜さんの脚本もきれきれ。

コンプリートボックスなので、第1シリーズから第3シリーズまでの全話が収められているのはもちろん、スペシャル版もすべて収録されているので古畑ファンには嬉しいかぎり。

SMAPの5人が犯人役で出演した回もきちんと入っていて、いま観ると、内容にとてつもない深みを感じます。マネージャー役は戸田恵子さんが演じているんですよね。

ちなみに私が個人的に好きな回は・・・

第3シリーズの『雲の中の死』

犯人 :玉置浩二さん演じる西洋美術研究家
被害者:西洋美術研究家に結婚を迫った愛人

飛行機のトイレの中で、愛人が頭を打って死んでしまいます。
事故のようなものでした。

ですが、現場に一緒にいた犯人は、その場から逃げ出します。

なぜなら、犯人の妻も、ふたりと同じ飛行機に乗っていたから――

愛人との関係が妻にバレたら大変なことになってしまうと慌てた犯人は、素知らぬフリで通そうとするのですが・・・

運が悪いことに、その飛行機には警部補の古畑任三郎も搭乗していたのです。

玉置浩二さんの演技が素晴らしいです。天才だと思います。
脚本も完璧で、言うことなしのパーフェクト回でした。

じつは、『古畑任三郎』の企画が持ち上がった当時、テレビ業界では「田村正和さんは絶対に刑事役はやらない」というのが定説だったそうです。

なので、三谷幸喜さんは当初、古畑役は別の人をイメージして脚本を書いていたそう。
それが玉置浩二さんだったのです。

第2シリーズの『ニューヨークでの出来事』

犯人 :鈴木保奈美さん演じる元主婦
被害者:不倫していたアメリカ人の夫

オフでニューヨークに遊びに行った古畑任三郎。

バスの中でひとりの美しい日本人女性と出会います。

その女性は古畑に「かつて完全犯罪をしたことがある」と打ち明け――

夫を殺害した容疑でアメリカで裁判にかけられたが無罪になったというのです。

女性から事件の経緯を聞かされた古畑が、事件の真相を追求していきます。

回想シーン一切なしで、過去の事件を会話だけで展開させていくのがお見事です。
そして鈴木保奈美さんがとても美しい。

第2シリーズの『しゃべりすぎた男』

犯人 :明石家さんまさん演じる弁護士
被害者:弁護士に金銭的な援助を要求する女

それまで都合のいい関係を続けてきた女に、「(別の女性と)結婚することが決まった」と報告する弁護士。

女が脅迫じみた金銭の要求をしたことで事件は起こります。

あろうことか弁護士はその罪を、古畑の部下である今泉(西村まさ彦さん)に押しつけようとして――

ストーリーの展開というよりも、古畑と今泉くんの関係性にジンとします(笑)

偶然にも、すべてのエピソードが、男女関係のもつれから起こった事件でした(笑)

『古畑任三郎』は、サスペンス色が強いときと弱いときがあって、私はどちらかというとサスペンス色の弱い、ライトな話が好きです。

余計な情報すみません・・・

まとめ

テレビドラマは1話が45分なので、朝食タイムにはちょうどいい長さです。

のんびりとおいしいパンを食べながら、好きな作品を観ることができるのは最高に幸せな時間ですよね。

ただ、あまりにストーリーがおもしろいと、「もう1話だけ」とずるずる何話も観続けてしまう可能性があるため、すでに1度観たことのある名作を再度チェックするぐらいにとどめておくのがちょうどいいのかもしれません。

ちなみに今期の連ドラは3本しか視聴していないので、ちょっと物足りない・・・

『ブランジェ浅野屋』自由が丘店 店舗情報

住 所 東京都目黒区自由が丘2-13-1 トレインチ自由が丘
最寄り駅 自由が丘駅から 徒歩2分
電話番号 03-5731-6950
営業時間 8時半~21時
定休日 無休