パンのこと

パン屋さんが登場する作品&わが家の朝食【ル・グルニエ・ア・パン】

こんにちは。
アラフォー専業主婦のCoccaです。

わが家は毎日朝食にパンを食べています。

お気に入りのパン屋さんが何軒かあるので、それだけで十分満足しているのですが・・・

 

ときには新しいお店が気になってしまうことも


新しいお店に行くときは、事前に評判のいいお店をリサーチする的なことはあまりせず、たまたま通りかかったときに気まぐれでふらりと入店してみることが多いです。

今日は、「最近初めて訪ねてみたパン屋さん」パン屋さんが登場するドラマ&映画作品」について書いてみたいと思います。

『Le Grenier a pain(ル・グルニエ・ア・パン)』

ちなみに、わが家のある日の朝食がこちら。

この日のメニューは

  • クロワッサンポワール
  • ヨーグルト
  • キウイフルーツ


パンは恵比寿にある『Le Grenier a pain(ル・グルニエ・ア・パン)』というお店で買ったものです。


※白い木目が床に見えますが、棚の上なのでご安心ください(笑)

このクロワッサンポワールは、クロワッサン生地の上に洋ナシのコンポートとカスタードクリームがのっています。

ジューシーな洋ナシは甘さ控えめで、濃厚なカスタードクリームとの相性抜群。

私が食べたときは、クロワッサン生地はしっとりとしていましたが、焼きたてはサクサク系なのかもしれません。どちらにしてもおいしいこと間違いなし。

■クロワッサンポワール:291円


そして、おやつとして食べたのがこちら。

ミエルフロマージュ。

このミエルフロマージュはものすごく薄いパンです。
ピザのクリスピー生地のような感じといったらわかりやすいでしょうか。

ラザニアのように何層かに重ねたクロワッサン生地の上に4種類のチーズ(クリームチーズ・リコッタチーズ・シュレッドチーズ・ゴルゴンゾーラパウダー)をのせて焼き上げているそうです。

そしてその上からさらにハチミツをかけてできあがり。
チーズとハチミツの組み合わせにハズレはないですよね(笑)

■ミエルフロマージュ:378円

この日は荷物が多かったためパンは2つだけしか買いませんでした・・・大後悔!もっと買っておけばよかった・・・

恵比寿『Le Grenier a pain(ル グルニエ ア パン)』

私が今回訪ねたのは『ル・グルニエ・ア・パン』の恵比寿店です。

 

以前からお店の存在は知っていたのですが、なぜかこれまで足をとめる機会はありませんでした。

こちらのパン屋さんはバゲットが有名なお店で、パリで開催されているバゲットコンクールでも優勝したことのある名店なんだとか。

残念ながらこの日はバゲットは買えなかったのですが、今度お店に行くときはぜひ試してみたいと思います。

ちなみに商品のパンは自分で取るタイプではなく、ショーケースの向こう側にいる店員さんに1個ずつ取ってもらう形式。

イートインスペースも併設されているのでその場で食べていくことも可能です。

「パン」や「パン屋さん」が出てくるドラマ&映画作品

ちなみに私は、朝ごはんを食べるときはドラマや映画などを観ていることが多いです。

毎日パンを食べているせいか、作品の中に「パン」が象徴的なシーンとして出てくるとやけに親近感がわいてしまい、物語にも入り込みやすくなってしまいます。

たとえば、去年7月から放送されていた、綾瀬はるかさん主演のTBSドラマ『義母と娘のブルース』も後半のパートではベーカリーが舞台になっていましたよね。

当時は毎週、朝ごはんを食べながら楽しみにチェックしていました。

そういえば、去年10月から放送されていた佐々木蔵之介さん主演のフジテレビドラマ『黄昏流星群』でも中山美穂さん演じる奥さまが、毎回パンを焼いていた覚えがあります。


ほかに、「パン」や「パン屋さん」を扱った作品で思い浮かぶのは・・・

『パンとスープとネコ日和』

群ようこさん原作・小林聡美さん主演でドラマ化された作品。

小林聡美さん演じる主人公が、実母の死と人事異動をきっかけに会社を退職。
自宅を改装して、サンドイッチとスープしか出さないお店をオープンさせるというお話です。

『しあわせのパン』

三島有紀子さんが監督・脚本をつとめた映画作品。

原田知世さんと大泉洋さん演じる夫婦が、北海道の洞爺湖近くでパン屋さんを営み、そのお店を訪れるお客さんたちとのふれあいをオムニバス形式で描いたお話です。

『ボヴァリー夫人とパン屋』

主人公はパン屋さんを営む中年男性。毎日刺激のない生活を送っていたのですが、ある日近くに引っ越してきた夫婦の奥さんに一目惚れ。しかしその美しい奥さんは年下男性と不倫をしていて・・・

男の妄想たっぷりな大人のラブコメディです(笑)

フローベールの小説『ボヴァリー夫人』を読んでから観ると、より楽しめると思います。

『魔女の宅急便』

言わずと知れたジブリ映画の名作。
主人公のキキが居候させてもらっているのがパン屋さんでしたよね。

『魔女の宅急便』といえば、ヤマト運輸とのエピソードがおもしろくて好きです。

映画を制作していた当時、ジブリは「宅急便」がヤマト運輸の登録商標だと知らなかったそう。そこで、あわててヤマト運輸に映画のスポンサーになってほしいとお願いに行ったのですが・・・

キキの相棒がたまたま黒ネコのジジだったことから、「クロネコヤマトの宅急便」でおなじみのヤマトが、スポンサー契約にOKを出したんだとか。
映画同様にドラマティックな展開です。


こうしてあげてみるとどれも魅力的な物語ばかり。

ただ・・・
パン屋さんに関する作品でいうと、個人的にすごく後悔しているのは、『74歳のペリカンはパンを売る。』というドキュメンタリー映画を観損ねてしまったことです。

この映画は、食パンとロールパンでおなじみの浅草の名店『ペリカン』に密着取材した作品で、映画としての評価はあまり高くないようなのですが、ドキュメンタリー&パン好きとしてはぜひともチェックしたいところです。観る機会があればいいのですが・・・

まとめ

街にはパン屋さんがたくさんありますが、「おいしい!」と感動してしまうほどのお店と出会えたときは本当に嬉しいですよね。

そんなお店を一軒でも多く見つけられるようにこれからもパン屋さんめぐりを続けていきたいと思います♪

『ル・グルニエ・ア・パン』アトレ恵比寿店 店舗情報

住  所 東京都渋谷区恵比寿南1-5-5  アトレ恵比寿西館4F
最寄り駅 恵比寿駅直結
電話番号 03‐5475‐8719
営業時間 10~21時半
定休日 不定休(アトレ恵比寿本館休館日)