専業主婦の暮らし

『ルグラン旧軽井沢』に宿泊【軽井沢旅行】

こんにちは。
アラフォー専業主婦のCoccaです。

ここ最近バタバタしていて、9月に出かけた軽井沢旅行のことをブログに書くのをすっかり忘れていました。

ということで今回は、軽井沢で宿泊した「ルグラン旧軽井沢ホテル」のことについて簡単ではありますがまとめてみたいと思います。

『ルグラン旧軽井沢』

わが家は毎年夏に夫とふたりで軽井沢に出かけているのですが、ここ3年ほどは『ルグラン旧軽井沢ホテル』に宿泊しています。

軽井沢駅から徒歩15分。
どこに行くのも便利な立地が魅力のホテルです。

旧軽銀座までも歩いて6分の距離♪

ホテルは3階建てで外観はクラシカル。

大通り沿いとは思えないほど静かで、佇まいも落ち着いています。

チェックインのあとはこちらのラウンジでスタッフの方から施設や食事についての説明を受けるのですが、

何度説明を聞いても翌年にはきれいさっぱり忘れてしまうので、毎回新鮮な気持ちでふむふむと説明を受けています。

ラウンジの奥にはBarやカフェ、レストランなどがあって、宿泊客以外のお客さまもたくさん利用されているようでした。

レストランの食事はのちほど紹介させていただきます

ちなみに、系列の『ルグラン軽井沢ホテル&リゾート』も軽井沢駅から車で15分ほどのところにあるそうなので、機会があればぜひ行ってみたいと思います。

来年はそちらを予約するかもしれません

『ルグラン旧軽井沢』の客室

今回泊まったのは3階の「エグゼクティブツイン」というお部屋でした。

客室のタイプは全部で9種類あるそうです

部屋に入って廊下をまっすぐ行くと…

きれいで洗練された空間が現われます。

部屋全体の画像は撮り忘れてしまいましたが…

お部屋ではソファにごろりと寝ころんでテレビを観たり…

イスに腰かけて読書を楽しんだり…
(カーテンの向こう側はバルコニーです)

ふかふかのベッドで惰眠をむさぼったり…

夫婦おのおのがのんびりとした時間を過ごすことができました。

ちなみにわが家はダブルではなくツイン派です

今回のお部屋は広さが56㎡あったので空間がとてもゆったりしていてリラックス効果も抜群でした。

ご覧のように洗面所も広々としています。

『ルグラン軽井沢』ではこれまで3つのタイプのお部屋に泊まってみましたが、洗面所・バスルーム・トイレはどのお部屋も同じ仕様だったと思います。

お風呂も開放感があって素敵です。

ただ、私も夫も大浴場を利用してしまうのでお部屋のバスルームはいつも未使用になってしまうのが残念なところ。

バスタブの奥がシャワールームになっているのですがこちらも使ったことがありません(泣)

ルグラン旧軽井沢の露天風呂はとろとろ系の天然温泉で大好きです

この日はトイレも撮ってみました。

こちらのトイレ、どういうわけか鍵がついておりません。

なぜ!?

夫婦ふたりとはいえ、やけに緊張感を持ちながらトイレを使うことになるので、そこが『ルグラン旧軽井沢』の唯一のマイナスポイントと言えるかもしれません(笑)

『ルグラン旧軽井沢』レストラン「Arpeggio」での夕食

夕食はホテルの1階にあるレストラン「Arpeggio」でいただきました。

信州の食材をたっぷり使った本格的なフレンチです。

この日のメニューは…

「鴨の燻製とフォアグラのフリット 黒米のリゾット添え」や、

「馬鈴薯とポワローのクリームスープ」や、

「真鯛の温野菜添え」や、

「信州牛のポアレ」などのフルコースを堪能しました。

画像のお料理以外にも前菜などが数皿あったのでお腹いっぱい

デザートの「桃のムース」までしっかり完食です。

大満足の夕食でした。

こちらのホテルは朝食ビュッフェもおすすめです♪

まとめ

今回は、「ルグラン旧軽井沢」についてまとめてみました。

軽井沢ではのんびり過ごすことが多いので、あちらこちらに出かけることは少なく、終日アウトレットに入り浸ったり、スーパーのツルヤをのぞいたり、旧軽銀座でお土産を買ったり…と定番コースを楽しんでいます。

夫の仕事は長期のお休みが取れないため、旅は毎回2泊か3泊しかできませんがそれでも十分満足です。

ただし9月の軽井沢は、思っていたよりも暑かったり、予想外に寒かったりと、気温が読みにくいので服装を間違えないように注意が必要かもしれません。

「暑い」か「寒い」かの2択すら当てられず、服装に失敗するところまでが私の軽井沢旅行です…