主婦の暮らし

【好きな家事】キッチン排水口のラクチンぬめりとり【嫌いな家事】

こんにちは。
アラフォー専業主婦のCoccaです。

日頃から何かと家事をサボりがちな私ですが…

そんな私でも「やっていて楽しい好きな家事」というのがいくつかありまして、今日はその中のひとつについて書いてみたいと思います。

ついでに嫌いな家事のこともまとめてみます

キッチンのシンク&排水口のお掃除

私が好きな家事のひとつ。
それがキッチンのシンク&排水口のお掃除です。

料理は週に3日ほどしかしませんが、料理をしない日もここだけは毎日欠かさず掃除しています。

といっても、やり方はとてもシンプルで、使い捨てのスポンジに洗剤をつけて1、2分ゴシゴシこするだけ。

洗剤は食器用の中性洗剤をそのまま使用していて、クエン酸とか重曹とか、そういったものは一切使っていません。

この作業はやけに達成感があって、終わったあとに「今日もきちんと家事をした!」という気持ちにしてくれるので気に入っているのです。

『ルックプラス清潔リセット』の使用方法&感想

そんなシンク&排水口のお掃除ですが、毎日しているのとは別に、月に2回ほど違ったお手入れも取り入れています。

それが…
『ルックプラス清潔リセット』による「ぬめりとり」。

1箱2包入りで、1回のお掃除につき1包使用します。

やり方はいたって簡単。

まずはシンクの排水口のフタを取り、

 

ゴミなどを取りのぞいてから、水でささっと全体を濡らします。

そして、ゴミ受けの上から「清潔リセット」を1包ふりかけて、そこへコップ1杯の水をゆっくりかけていくだけ。

するとあっという間に泡がモコモコしてきます。

さらに泡がふくらんできますが放置しておいて大丈夫です。

じつは、この、泡がだんだんカマクラのようにふくらんでいく様子を見るのがとても好きなのです(笑)

そして、30分間以上放置して、最後に泡を水で流せば終了。

とにかく簡単のひとことです

掃除をしたあと、確認のために排水口の奥を指で触ってみると、ぬめりは取れてきゅきゅっとした感触になっているのがとても爽快。

わが家では2週間に1度ぐらいの頻度でこの作業をしていますが、そこそこきれいな状態がキープできていると思います。

ついイライラしてしまう嫌いな家事

私にとって、キッチンのシンク&排水口のお掃除はとても楽しいものですが、反対についイライラしてしまう「嫌いな家事」というものもあります。

①ガスコンロの魚焼きグリルを洗うこと

あまりにストレスになり過ぎて使うのを諦めました…(恥)

洗うたびにシンクを傷つけているような気がして…
どれだけていねいに扱っても、金属部分にスポンジがからまったりするのもイヤでした。

いまはスチームグリルを購入したのでそちらで代用しています。

洗い物のストレスが一気に軽減したので本当に買ってよかった!

ちなみに使っているスチームグリルは「オークス ウチクックのスチームグリル ガラスカバー」です

②洗面台の鏡に飛び散った水や歯磨き粉の跡を拭くこと

顔を洗うたびに、洗面鏡の下の部分に飛び散る水…
拭いても拭いても、きりがないですよね。

水が跳ねるのがストレスでタイルを貼っているご家庭も多いと思います。
うちもそのうちやるかもしれません。

あと、夫が歯磨きをしているときに鏡に歯磨き粉を飛ばすのもイヤです(笑)

すぐに拭き取ってくれたら、あっという間に落ちるのに、そのままにしておくものだから、時間が経ってから私が気づいて拭くと、そのときには取りづらくなっていて…ストレス(泣)

男性ってそういうところに無頓着ですよね(愚痴)

③ティッシュを一緒に洗ってしまった洗濯物の処理

これもうちの夫がよくやるのですが…

もしティッシュを一緒に洗ってしまい、洗濯物をティッシュまみれにしてしまったときは、あわてず、動じず、そのまま干すことをおすすめします。

乾燥機を使わなかった場合、洗濯物が濡れた状態であわててティッシュを取ろうとしても大変なだけ。時間がかかります。

洗濯物が乾いてから(ティッシュも乾いている)コロコロで取ったほうが、ずっとラクに処理できます。

以上が私がストレスを感じる家事になります。

みなさんも嫌いな家事、ありますよね?

まとめ

テキパキと要領よく家事をこなしている女性を見るとほれぼれしてしまいます。
できることなら私も家事が得意な女性になってみたい…
ですが、そうなりたいと願いながらも、ついついラクなほうに流れてしまうのが現実。

毎日のことだからこそ、楽しみながら家事とは付き合っていきたいものです。

そのためにはストレスを感じてしまう嫌いな家事をどうすれば克服できるのか、今後も対策を練っていきたいと思います。

いいアイデアを見つけたらまたブログに書かせてください