起業

専業主婦の起業は失敗が多い!?【起業日記2019年12月編】

こんにちは。
アラフォー専業主婦のCoccaです。

こちらのブログでもすでに何度か書いていますが、2020年に起業することを目指して先月から少しずつではありますがその準備に取りかかっています。

ということで今回は、「起業を目指す専業主婦の日記【2019年12月編】」をまとめてみたいと思います。

弱音も多いですがご容赦ください

専業主婦の起業は失敗が多い!?【2019年12月の起業日記】

それではさっそく、2019年12月の起業日記を書いていきたいと思います。

12月某日:新しいノートをおろす

今月は週に3日ほど仕事場に足を運んで新事業用のホームページを作っていました。

仕事場といってもとても小さなスペースで、
HPといってもとても簡易的な代物です

もちろん大変ではあるのですが、こちらのブログ『主婦の暮らしPLUS』を開設したときと比べると、思ったよりも順調に作業は進んでいます。

とはいえ、ワードプレスでホームページを作っていると、聞いたこともない用語にちょくちょく出くわすので、そのたびにあたふたしながらネットで意味を調べ、詳しく(そしてやさしく)解説してくれているサイトを見つけては運営者さんに感謝しながら、どうにかこうにか対応している状況です。

無事に乗り切れますように…

この日は作業の合間にエクセルシオールでリフレッシュ。

先日、起業準備用に新しいノートを買ったのでおろしてみました。

こちらの黄色いノート、本当はシステム手帳なので元々は見開き1ヶ月のマンスリーがとじられていたのですが、今回は手帳としては使わないので、そのマンスリーの部分を取りはずして、かわりに方眼メモを20枚ほどセット。

内側は小花柄です

起業準備中に気づいたことなどをしっかり書き留めたいと思います。

鮮やかなイエローなので、金運アップにも効果があるのではないかとひそかに期待(笑)

12月某日:会議室を下見する

まだ先の話になりますが、新事業が具体的に動き出したら、いまの仕事場とは別に少し広めの打ち合わせスペースが必要になりそうなので、「時間貸し」してくれる会議室をいくつか見学しています。

最近は便利なサービスが多くて本当にありがたいです

簡単な打ち合わせはカフェなどで対応し、人に聞かれたらまずい内容の案件は状況に応じて臨機応変に会議室を利用したいなと考えています。

この日は駅近の会議室を下見。

2時間借りたので、タリーズのドリンクを持ち込み、ひとりでボーっとしてみました。

もっと有意義に使えばいいものを…

その後、仕事終わりの夫に会議室まで来てもらい、せっかくなのでわが家の来年以降の予定や計画などをこの場で話し合い。

夫とは若い頃に一緒に仕事をしていた時期があるので会議室で話していると懐かしい気持ちになりました。

2020年は夫婦ともにやりたいことがあるため、生活は慌ただしくなってしまいそうなのですが、補える部分はお互いに補いつつ、できるだけ平和に日々を過ごしていきたいものです。

12月某日:おいしいものを食べてモヤモヤを吹き飛ばす

「起業したい」と考えるようになってから、ネットで「専業主婦 起業」で検索してみることがあるのですが、かなりの確率で「専業主婦 起業 失敗」「専業主婦 起業 悲劇」などのネガティブな第2(第3?)検索ワードが出てきます。

その先の記事は読んでいないので内容はわかりませんが、「主婦の起業は失敗しやすいのかな…」とムダな不安にかられたりして精神的によくありません(泣)

ネガティブワードを見かけたからというわけではないですが、新しいことを始めるときって、ワクワクする気持ちと恐怖心が交互に押し寄せてきたりしますよね。

日によってはモヤモヤした気持ちを抱えてしまうこともあります。

自分がやりたいことをやるだけなのに、へんなプレッシャーを感じてしまったり…

そういうとき、私はおいしいものを食べに行くことにしています。
単純ですがこれがいちばん効果的。

この日は大好きな和食屋さんへ出かけてきました。

カニみその茶碗蒸しや、

ポテトサラダ・煮物・鶏のたたきや、

スズキのお造りや、

レンコンつくねなどをいただきました。

満腹。これで明日からも頑張れそうです。

12月某日:積み重ねたいもの

起業するにあたって、私ではどうしようもできない「技術」があります。

まだ事業内容をオープンにしていないのではっきりと書けなくてすみません!いずれきちんと説明します

私がかつて働いていたときの仕事仲間たちはその「技術」を持っています。

たとえば私が病院に勤務する看護師だとしたら、その仲間たちは、同じ病院で働く医師であったり、薬剤師であったり、理学療法士にあたる方々…みたいな関係です。

なおさら伝わりづらくなってしまったかも…

来年新事業を立ち上げるにあたり、彼らの協力があると事業の幅が広がり、やりたいことがより深く探れるようになるため、力を貸してもらえたらありがたいなと以前から考えていました。

今回は若手時代からよく知っている30代の男女3人に連絡を取り、電話などで相談。

まずはざっくりした説明だけして、詳細は事業計画書をメールさせてもらうことにしました。

年が明けたタイミングで現実的な部分(ギャラなど)もあわせて打ち合わせをしたいと思います。

事業は小さく始める予定なのであまりにもギャラが高額だったらあきらめざるを得ません。

その3人は職業としては同じ肩書きを持っているのですが、働き方は三者三様。

ひとりは会社員として、ひとりは独立して自ら会社を立ち上げ、ひとりはフリーランスとして活躍しています。

会社員の知人は、会社が副業を禁止しているので、私の事業を手伝ってもらうのは難しいのですが、かわりに外部の優秀な人材を紹介してくれるとのことで感謝してもしきれません。

仕事に限らず、趣味でもなんでも、自分には到底できないこと(技術)を積み上げている方々って素敵ですよね。

私も生涯をかけて積み重ねていけるような何かを習得したいと心から思いました。

画像は、この日「ラテグラフィック」で注文したチーズケーキとカフェラテです。

12月某日:同じジャンルの本ばかり読む

12月に入ってから勉強のために、とあるジャンルの本ばかり読み続けています。

ずっと同じ分野の本に目を通していたので、さすがにほかのものにも手を伸ばしたくなってきました。

年末年始は大好きな作家さんの小説を読むぞ! といまから意気込んでいます。

そして、この日は読書のおともに濃厚なチョコレートデニッシュをいただきました。

冬に食べるチョコレートは格別です。

結局日記の後半は、食べてばかりの内容に…

まとめ

今回は、「起業を目指す専業主婦の日記【2019年12月編】」についてまとめてみました。

もともとこのブログは、「主婦の暮らしぶり」を記録しているものなのですが、来年からはそれにプラスして、月に1度か2度は今日みたいな「起業日記」もまとめてアップできればいいなと思っています。

なんの参考にもならないかもしれませんが、よろしくお願いします