専業主婦の1日

パスポート申請のために有楽町へ【そのまま銀座でカフェ&お買いもの】

こんにちは。
アラフォー専業主婦のCoccaです。

今日は「専業主婦のとある1日」について時系列の日記を書いてみたいと思います。

おつきあいいただけると嬉しいです

午前の日記:パスポートセンターでの出来事

7時半起床。
朝活を始めてから1ヶ月ほど経ちましたが、いまだに起きられたり起きられなかったりを繰り返す日々を送っています。

朝型生活にまったくなじめていない感もあり、もしかして朝活に向いていないのかも!?と思ったり…

8時。
今日は午前中から出かける用事があったので、いつもよりもテキパキと家の用事を片づけます。

9時半。
深夜まで仕事部屋で作業をしていた夫が眠たそうにしながら起きてきたので、しばし一緒にコーヒータイム。

私はベーグルサンドも一緒にいただきました。

ダイニングテーブルの上に私の証明写真が置いてあったのがきっかけとなり、写真にまつわるあれこれについて夫婦で雑談。

私の知人が以前お見合いをしたのですが、そのときに、お相手の男性から初めて送られてきた写真が、彼がバーベキューでトウモロコシにかぶりついている写真だったそうなのです。

実際に会ってみたらとてもいい人だったらしいのですが、お見合いの写真にトウモロコシにかぶりついている写真をチョイスする男性とは、いろいろなところで価値観が合わないような気がして(結婚を前提ならなおさら)知人はお断りする選択をしました。

この件は、知人の言うこともわからなくはないし、だからといって男性にも非はないし、なんというか本当に価値観の違いだなぁと思ったものです。

そんなことを夫と話しているうちに、「そうだ!今日はのんびりしている場合じゃなかったんだ!」と我に返り、あわてて出かける準備をしました。

お化粧をして、持ちものをしっかり確認してから、自宅を出発。
有楽町へと向かいます。

11時半
今日の目的地は、有楽町の駅前にあるパスポートセンター。
パスポートの期限がもうじき切れるので、切替申請のために行ってきました。

今朝、ダイニングテーブルに置いてあった証明写真はそのためのものです。

10年前の切替申請の際は新宿のパスポートセンターに足を運びましたが、今回は気分を変えて有楽町にしてみました。

パスポートセンターは平日の午前中とは思えない人の多さ。
まずは整理券をもらうために最初の列に並びます。

長蛇の列が少しずつ進み、窓口が近づいてくると、職員と申請者の会話がなんとなく耳に入ってくるようになりました。

ほとんどの人たちは何事もなく手続きをすませていくのですが、中には…

  • 証明写真のサイズが小さくて受け付けてもらえなかったことに逆ギレする若い女性がいたり…
  • 夫婦ふたり分のパスポートを作りに来ていた奥さまが、自分の身分証明書しか持ってきておらず、職員さんから「旦那さまの身分証明書も必要です」と説明されても、「どうにかならないか」と押し切ろうとしていたり…
  • 少し離れたところにある受取窓口では、申請から受取りまでに1週間かかるパスポートを3日目で取りに来てしまったらしいお年寄りの男性に職員さんがつきっきりで説明していたり…

職員さんも毎日大変だな……と思うような出来事が繰り広げられていました。

当の職員さんたちは、そんなうっかりさんたちにも、ものすごく慣れた口調で対応をしていて、「次回は並ばなくてもいいように手続きしておきますね」と笑顔で諭し、最初は駄々をこねていたうっかりさんたちも最後にはみんな納得して帰っていきました。

お見事

そんなこんなで、ようやく整理券を受け取れたのが12時過ぎ。

この日はとても混雑していて、整理番号からざっくりした待ち時間を計算したところ、ここからさらに1時間半ほどかかってしまうことが判明(泣)

外出OKとのことだったので、1度パスポートセンターを抜け出して、同じフロアに入っている三省堂書店で時間をつぶすことにしました。

店内をウロウロしつつ、気になる本に手を伸ばします。
なんとなく本棚を眺めていたら、プログラミングのコーナーに子供向けの書籍がたくさん並んでいてびっくり。時代を感じました。

プログラミング、私も小学生の頃に習いたかった

書店では文庫本を1冊だけ購入して、そのまま建物の1階へ移動します。

何やら人だかりができている場所があったので近づいてみると、北海道のアンテナショップ『北海道どさんこプラザ』が目に入りました。

スーツ姿の中年サラリーマンたちが購入したばかりの夕張メロンソフトクリームを嬉しそうに食べていて、その姿に妙に癒されてしまいます。

私もソフトクリームの列に並ぼうと思ったのですが、食べるスペースがなさそうだったので、おみやげ用に別のものを購入。

チーズどら焼・バターどら焼・なつどらクリム・べこ餅の4品です。

その後、再びパスポートセンターに戻って、おとなしく自分の順番を待ちました。

ようやく申請が終わったので今日のところはこれで終了。
あとは1週間後に新しいパスポートを取りに来ればOKです。

この時点ですでにぐったり

午後の日記:銀座を散策

13時45分。
疲れていたこともあり、何も考えずに近くのスタバへ。

ですがレジで、「せっかく有楽町まで来たのだからどこか別のカフェに入ればよかった…」と後悔したので、スタバではドリンクだけ注文して、のちほど別のカフェで遅い昼食をとることにしました。

14時半。
ひと休みして疲れが取れたので、ここからはお買いものタイム。

まずは『伊東屋』に移動して文房具を見てまわりました。
手頃な方眼ノートを1冊購入。

その後、近くの『松屋銀座』で食器やキッチン用品などを物色。

中国人のお客さんが、寝具売り場で高額なマットレスを複数買っているのを見かけて、なぜか私が「ありがとうございます」という気持ちになりました。

一方私は何も買わずに退散

15時45分。
松屋銀座を出たあとは、歩いて数分の場所にある『GINZA SIX』へと向かいました。

狙っていたカフェがあったのですが、残念ながら今日は満席。

お腹がすいていたこともあり、同じビル内の『ザ パイホール ロサンゼルス』というお店に入ってみることに。

そこで注文したのがこちら。

ベイクドチーズケーキとアイスのカフェラテです。

ケーキのボリュームがすごかったです!

カフェの目の前がパウンドケーキの専門店だったのですが、私が選んだ席が、そのお店の販売員さんとがっつり向かい合うかたちの席だったため、目が何度もあってしまい、かなり気まずくなったので、急いで食べてお店をあとにしました(笑)

さて、このあとどうしようと思っていたところ、夫から連絡があり、打ち合わせが1本なくなったので銀座で合流しようということに。

待ち合わせまで1時間ほどあったので、そのままGINZASIX内を見てまわり、最後に明日の朝食用にパンを購入しました。

その後、夫と無事に合流。

「ジンギスカンが食べたい」という夫の希望で、『松尾ジンギスカン』に電話してみたところ、いまから90分間でよければ席を取れるとのこと。

少し早い時間でしたが(さらに私はチーズケーキを食べたばかりでしたが…)せっかくなのでうかがうことにしました。

17時半ということでお店には一番乗り。

大人な空間でおいしいジンギスカンをいただきました。

極上ラムリブロースがとくに美味。ついつい食べ過ぎてしまいます。

『松尾ジンギスカン』は北海道を中心に店舗展開しているお店で、東京には銀座店のほかに赤坂店と新宿三丁目店があるそう。

18時を過ぎる頃には全テーブルが満席になっていました。

19時には食事を終えてしまったので、そのまま銀座をブラブラしてから家路につきます。

帰宅後、夫は残りの仕事をするために仕事部屋へ。

私は着替えをするために一度自分の部屋に戻ったのですが、友人からLINEが来ていたので、ベッドに寝ころびながら返事を書いていたら、そのまままさかの寝落ち(恥)

ふと、目を覚ましたときには24時をまわっていました。

こうして再び夜型生活に引き戻されていくような気がします…

まとめ

今回は、「専業主婦のとある1日」についてまとめてみました。

この「専業主婦のとある1日」は定期的に書いているのですが、あまり役に立つような内容ではないので、おそらく需要はないと思われます(恥)

でも、楽しいのでそのうちまた書いてしまうと思います。

あきれないでいただければ幸いです